スマホ本体は高い!?格安スマホでスマホ本体を買うと料金は安い?

スマホ本体は高い!?格安スマホでスマホ本体を買うと料金は安い?

 

スマホの月額料金は、大まかに以下の3つで決まってきます。

 

  • 契約プラン
  • スマホの本体支払の代金
  • オプション料金や有料サイトへの登録

 

その中でも、スマホ本体の支払代金は結構大きなウェイトを占めています。

 

格安スマホにした場合、実際どれくらいの金額を支払うのでしょうか?

 

スマホ端末によって金額が全く変わってくる

 

当たり前ですが、購入するスマホ端末によっても金額が全く違います。

 

まず、DMM mobileのホームページで紹介されているスマホ端末で見ていきたいと思います。

 

SIMフリー端末である「ASUS ZenFone2(2GB)」の場合は、本体価格36,800円(税抜き)です。
2年の分割払いにした場合、1か月当たり1,656円(税込)となります。

 

iPhone6 16GBの新古品の場合は、本体価格84,800円(税抜き)です。
2年の分割払いにした場合、1か月当たり3,816円(税込)となります。

 

 

選ぶスマホ端末によって、全然金額が変わってきてしまいます。

 

 

キャリアの乗り換えによる本体0円はかなりお得だが・・・

 

iPhoneなどはスマホ本体が元々高いので、実は本体価格0円で乗り換えというのはかなりお得です。

 

実際、50,000円くらいはスマホ本体の料金が割り引かれたりするので、本体が高いスマホを買う場合はキャリアへのMNP乗り換えは結構お得です。

 

格安スマホに乗り換えることで節約できる金額は4,000円〜5,000円なので、本体価格が高いスマホを買う場合は、格安スマホへ乗り換えるよりもキャリア間で乗り換える方が良い場合もあります。

 

キャリアへ乗り換えれば、店舗でのサービスも問題なく受けられるので、多少の安さよりもサービスをつけたい人には、キャリア間での乗り換えもアリだと思います。

 

しかし、安いスマホを購入する場合は、間違いなく格安スマホがお得です。

 

本体価格の代金を支払うよりも、大きい節約ができるからです。

 

 

結論

 

スマホ本体が高い場合は、格安スマホへ乗り換えるべきかじっくりと検討をしっかりしましょう。
スマホ本体が安い場合は、節約したい人は格安スマホへ乗り換えることをおすすめします。